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会議録 平成25年度 審議会等の会議結果一覧 | 佐久市ホームページ

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(1)

第2回佐久市環境審議会 議事録

日 時:平成26年12月18日

14:00~15:40

場 所:八階大会議室

1. 開会

2. 会長あいさつ

3. 会議事項

(1)佐久市環境エネルギー重点プランについて(資料1)

事務局より説明

【 質疑、意見 】(各要約)

(委員)前回もらった資料と今回もらった資料だと年度が違ってきているんですがどういうことです

か。

(担当課)環境基本計画の年度がずれてきているのかと思います。後期総合計画が28年度に終

わりますのでその年度に合わせてと考えていたんですが、環境基本計画が29年で終わ

りますので、総合計画の後で、環境基本計画を28・29年度で策定していきたいと考えて

います。そこにこの重点プランも盛り込んでいくことを考えています。

(委員)まず今回の環境エネルギー重点プランを策定するあたって、この佐久市地域新エネルギ

ービジョンは生きているんですか。あとこの資料の中で急に第3次温暖化対策実行計画

というのが出てきているんですが、我々は主旨から説明を受けて聞いているから、重点

プランの中に第2次があると解りますが、この一枚紙の説明では急に第3次というのは解

りずらいと思います。

あと平成30年の環境基本計画に温暖化対策実行計画と環境エネルギー重点プラン

を位置づけるということですが、今日の説明では重点プランですでに温暖化対策実行計

画は入っているんじゃないですか。

(事務局)まず一点目ですが、地域新エネルギービジョンとして計画は残っています。しかし中身

が現状にあっていない状況です。1次2次3次というのはご指摘のとおりです、説明する

にあたって資料の中でこのような表現をしています。最後の質問につきましてもご指摘の

とおりでございまして、すでに重点プラン内に温暖化対策実行計画盛り込んでいますの

で、表現の間違いですので、イメージとすると温暖化対策実行計画と新エネルギービジ

(2)

(委員)私、佐久地方事務所環境課の山岸と申します。黒川の代理で出席しております。

この件につきまして事前にいただいておりましたので、環境課の中で確認してまいりまし

た。意見というかたちで受け止めていただけたらと思います。まず太陽光の補助金につい

てですが、固定価格買取制度が始まりまして補助金の意味合いが変わってきていると思い

ます。補助金を継続される場合は、その意味をしっかりと説明できる体制を取られた方がい

いかと思います。

それから太陽光発電の安全な設備計画ということですが、これに関しては防災の観点等

が挙げられておりますが、長野県としましては住民の生活環境とか、景観の要件とかを入

れていただければと思います。

それと7ページの屋根かし等のマッチングについてですが、民間の争いに県も巻き込ま

れて困ることがあります。市民と民間業者の仲介をするものですから、問題が起きたときに

その間に入って解決しろとか、又は先頭に立って解決しろということになってしまう可能性

があります。制度設計をされるときはその点に関してかなり慎重にやる必要があると思いま

す。

それから最後に、その他再生可能エネルギーということで、バイオマスエネルギーを入れ

ていただければと思います。佐久市では浅間病院にボイラーが入っておりますし、佐久商

工会議所もボイラーを開発し、販売しているなど、市内でもバイオマスエネルギー活用の

芽が出ていますので検討をお願い致します。

(事務局)ご意見として検討させていただきます。説明させていただいたモデル事業はバイオ

マスを考えています。

(委員) 地域温暖化対策実行計画の目標設定において、排出係数によって、各部の削減目

標を出していますが、部によってかなり差が大きいように思います。これは、数字が大

きいところは残業をしているということですか。

(事務局)二酸化炭素換算でのガス排出量になりますので、それぞれの部が持っている施設

の使っている量から算出させていただいております。例えば環境部であれば、下水

道等いくつか施設ございますし、施設が少ないところだと数値が少ないということが

出てきています。

(委員)そうなると施設の面積が大きいところでは、数値が大きくなるってことですか。

(事務局)そうですね。例えば建設部ですと公園等を持っていますし、平尾山公園の南斜面に

はリフトもあって数値も大きくなってしまいます。比較的に少ないのは事務部門でし

(3)

(委員)温暖化対策実行計画は24年で終わって、下には25年から長野県環境エネルギー戦

略の開始にともなってと書いてあるが、これは25年からは県の戦略に乗ってやっている

ということですか。

(事務局)温暖化対策実行計画は24年で終わっていますので、本当であれば25年には次の

計画を作らなくてはならなかったんですが、またそのベースとなる新エネルギーという

ものがぶれてしまいまして、1年間期間があいております。

県は県で計画を作って行っておりますので、市は市として作ります。

(委員)その中で私はこの中で、エネルギーを作るということもそうですが、森林が二酸化炭素

を吸収するわけで、その吸収する森林のことも入れてこの計画を作ってほしいです。森

林が二酸化炭素を吸収してくれるわけですから、森林に対してもっと関心をもって、計画

内にも加えていただきたい。

(事務局)確かに温暖化対策の話においては、二酸化炭素の吸収という話がございます。た

だ、行動計画としてそこに重きを置きたかったことから、吸収の話となると広くなってし

まいます。日々の取組みの中での削減に着目したものになっております。

(委員)それでは化石燃料エネルギーでなくて、再生可能エネルギーを使おうということを強く

打ち出したものにしていただきたい。加えてやはり森林というものの大切さについてもも

っと触れていただきたい。

(事務局)ありがとうございます。そのようなご意見も踏まえまして検討させていただきます。

(委員)次世代自動車用充電器を10台設置するとありますが、それは何を基とした電源を考え

ていますか。それが火力発電では電気自動車自体はよくても基をただせば二酸化炭素

を増やすことになってしまうと思います。

(事務局)充電器の電源につきましては、中部電力の電線からということになろうかと思います。

自分のところで作った電源からというのは考えていません。自分のところで電源を確保

するというのは現実的に難しいです。ですのでプラン内の表現については考えさせて

いただきます。

(会長)ご意見等がある方は、来年1月20日月曜日までに事務局までお願いします。

4. 報告事項

(1) 佐久市における公害(騒音)の苦情について(資料2)

(4)

環境政策課より説明

【 質疑、意見 】(各要約)

(会長)一番多い公害はやはり騒音ですか。

(事務局)一番多いものは悪臭・野焼きです。

ですが騒音等は継続して行われますので、同じところで長く発生する状況です。

(2) 緑の環境調査について(資料3)

環境政策課より説明

質疑意見なし

(3) 特定外来生物の啓発について(資料4)

環境政策課より説明

【 質疑、意見 】(各要約)

(委員)早速対応していただきましてありがとうございます。2点ほどお伝えしたいことがございま

す。啓発をしていただいているんですが、ホームページは年配の方が多い場合、なかなか

見ないと思います。なので他の手段を検討していただきたいです。あと広報にも載せてい

ただいておりますが、これでは解らないと思います。一般の方は判断できないと思います。

あとこのようなものを出す前に一度相談をして、見せてほしいです。私のようないつも見てい

るものの視点でどうかということも重要だと思います。ですので来年からの庁内検討の結果

についても教えていただけたらと思います。

あと緑の環境調査でもホームページでミンクとかを県に報告していますかということです。

せっかくそうやって確認されているわけですからその情報を生かしていただきたいと思いま

す。

(事務局)広報の方にカラーでという話はしたんですか無理ですということでこのような形になり

ました。また県にもチラシを1000程お願いしたんですが、それも他の兼合いで厳しい

ということで、来年度は市でそのための予算を要求しております。

またご意見やアドバイスをお願いしたいと思います。

5.その他

(5)

年1月20日月曜日までに事務局までご連絡をお願い致します。

また、次回審議会を来年2月上旬に予定しておりまして、早めに日程調整後、委

員の皆様にお知らせしますのでどうぞ宜しくお願い致します。

(委員)≪資料を基に鹿による森林の被害について説明≫

森林の鹿による被害によって、次世代を構成する木がなくなってきているという

ことです。この様な状況になると、最近の異常気象で森林が崩れ、土砂災害とな

り、生活のライフラインが分断されてしまうことも起こりかねないと思います。

今後も鹿の調査を継続していく必要があると思いますし、女性もハンターとして

鹿の駆除に関わってほしいとおもいますので、そのための啓発・教育をしてほし

いです。

(事務局)市とすると農作物被害のための柵の設置と個体数の調整になります。佐久市とし

てはかなりの数やっています。現実的には個体数調整しかないということで市は

動いています。また影響も解らない部分があるので、直接的に周知するまでは約

束できない状況です。

参照

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